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私があうりんこENGLISH STUDIOを開校したわけ。

代表の臼井あゆみです。

 

 

 

私は西東京市田無町、田無警察署の近くにあった、英会話教室アメリカンハウスで19年間、働いていました。肩書はオーナー英語教師・松崎博先生のセクレタリー(秘書)です。

 

 

 

アメリカンハウスは小学1年生~団塊世代の生徒さんが、常に大凡100名いました。日々子どもたちに囲まれ、お母さま方と接しながら、セクレタリー業務に充実感と喜びを見いだしていました。

 

 

 

そんな折、いよいよ松崎先生がプチリタイアを宣言、教室を閉めることになりました(※1)。とても残念でしたが、こればかりは仕方がありません。

 

 

 

ここで、別れを惜しんで下さったお母さまの一人から頂戴した手紙を、紹介させて下さい。

 

 

 

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19年間という長いおつとめ…本当にお疲れ様でした。

私共親子にとっては、ハウスは英語学習の場であると同時に、心のオアシスでした。

とりわけ母の私は、あゆみさんから心の栄養をたくさん頂きました。

あゆみさんのメールのお言葉のひとつひとつに、どれほど励まされ、元気をいただいたことか。

頭の中で悩みが煮詰まり、どうしようもない時も、あゆみさんのお言葉にヒントを頂き道が開けていきました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

(以下略 ※2)

 

 

 

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思いもよらないお言葉をいただいて、私こそ涙がでそうなほど、感謝の気持ちでいっぱいになりました。大人になって私を育ててくれたのは、経験を積むチャンスを下さった松崎先生であり、アメリカンハウスの子どもたちと、お母さま方です。

 

 

 

「今度は私が、得意なことを活かした、私らしい教室をつくりたい」

「これからも子どもたちや、お母さま方に喜んでいただきたい」

 

 

 

この手紙が私を励まし、私の背中を押してくれました。有難いことに、経験豊かなアメリカンハウスの先生方も、私の決意に賛同してくれました。

 

 

 

これが、あうりんこENGLISH STUDIOの始まりです。

 

 

 

そして私、得意なことを活かすために、教育コーチングのコーチの資格をとりました。

 

 

 

英語を習得するためには時に、意識や習慣を変えることが大切です。英語を学ぶ子どもはもちろん、わが子を支え見守る親でさえも、です。

 

 

 

学ぶ子ども、支える親。

 

 

 

私はこの両者をメンタル面からサポートして、目標達成のお手伝いをします。誠実に、寄り添い、向き合っていきます。

 

 

 

願わくば目標達成のその先、英語を使って人生をきりひらくお手伝いができれば、もっと嬉しいです。

 

 

 

英語の力を、人生の力に。

あうりんこENGLISH STUDIO

代表 臼井あゆみ

 

 

 

※1 英会話教室アメリカンハウスは2017年3月に、41年の歴史に幕を下ろしました。

しかし現在はオーナーの松崎先生が滞在中のフィンランドより、オンラインレッスンを展開中です。

 

 

 

※2 お手紙の公開をお許しいただいたYさんに、心より感謝いたします。ありがとう♪ Yさん!